爆食シュークリーム編
2006 / 10 / 17 ( Tue )
爆食といってもいろいろありますが、わたしが20代後半に経験した一つは、シュークリーム12個一気喰いです。近くのスーパーで3個100円だったので、朝から買ってきてパクパクパク〜。
そのまま、何食わぬ顔で会社に行きました。あれはなんだったんだろ。。。

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朝:ブラックコーヒー 1杯
  コーヒー
  癖になりますなぁ、コーヒーは。。。


昼:ブラックコーヒー 1杯
  5枚切りトースト(カロリーハーフマーガリン) 1枚半
  目玉焼き 1個
  キャベツ・レタス・水菜・トマト(ドレッシング) 少々
  トースト
  トーストをがつがつ食べたかったのですが、目玉焼きが胃にガツンときてしまいました。∴ウインナーもパス。酒がないと、ほんとに食事がつまんないです。。(450kcalくらい。)


夕:缶ビール 500mlくらい。
  焼きそば 大盛り1人前
  大根菜と油揚げ煮 少々
  キャベツ・レタス・水菜(ドレッシング) 少々
  焼きそば
  外から帰ってきてお腹ぺこぺこ〜。半分残すつもりだったのですが、なんか全部食べちゃいました。あれれ? 大盛り焼きそば=700kcalで計算します。(970kcalくらい。)

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お出かけしている間に淋しくなった猫が、にゃ〜にゃ〜甘えてくるので、その子守をしながらの夕食。なんだか、食べた気がしません。もう一回食べたい。。。

摂取カロリー【1420】kcal
体重【42.1】kg (-0.4kg)
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3ヶ月間で4.5kg減
2006 / 08 / 28 ( Mon )

この話の前編:いちばん太ったときのこと

拒食症が治って、普通に食べ始めると、体重が一気に上昇しました。
3ヶ月間で、39.0kg→47.5kgです。
47.5kgになると、さすがに顔もお腹もポテッとしてきました。
考えたら、運動もせずに急激に体重が増えたわけですから、ダイエットのリバウンドと同じで、脂肪ばかりがついたのだと思います。

しかも、47.5kg当時のわたし(といってもほんの3ヶ月半前;※ブログ開設時)は、一日4〜6合くらいのお酒を飲んでいました。
たぶん、一日の摂取カロリーは2500kcalくらいだったんじゃないでしょうか。
「そろそろやばいな、なんとかしないと・・・」とわたしは思い始めていました。

そこで、トラブルが起きたのです。
お腹が痛いので病院に行ったら、卵巣腫瘍の診断が出て手術を受けることになりました。
手術は無事すみましたが、腹腔鏡手術のあとは、腹筋がゆるんでお腹がポッコリ出るのです。(個人差があると思いますが。)
「悪いことしてないのに、なんでこんなお腹になるの?!」とわたしは理不尽な気持ちでいっぱいでした。

でも、そこで負けてたまるか!・・・ということで、わたしは再びダイエットすることにしました。
取り敢えず、禁酒。病院食にならって、きちんと食べる。腹筋運動する。
なにしろ、このお腹ではへそ出しも出来ない、悲しすぎる!
ささやかですが、こうした動機があるからこそ、ダイエットが続くというものです。。。

お酒をやめて、白いご飯をがっつり食べる食生活に戻したら、するすると体重が減っていきました。
3ヶ月間で-4.5kg。
ダイエット食品・サプリの類は、一切使っていません。
途中、朝抜き・昼トースト・夜がっつり・酒ちょっと多め・・・の食生活に変化しましたが、ほんとにシンプルかつ格安ダイエットでした。
そして現在(ブログ開設時)も、それが続いています。
いまでも、「油断するとまた元に戻る」という危機感は絶えず持っています。

人それぞれ、太った原因がどこかにあり、それを改善すれば痩せることが出来るだろうと思いますが、どうやらわたしの場合は、酒の飲み過ぎにあったようです。
言い換えれば、酒の量をコントロール出来れば、現在の体重を維持できるのではないかと考えています。

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いちばん太ったときのこと
2006 / 08 / 19 ( Sat )

わたしが、いままででいちばん太ったのは、2年前の39歳の春ごろだったと思います。
162cm53kgでした。
昔からだいたい46〜48kgだったので、このときは「ほっぺたにたこやきがついてる・・・」と人から言われたものです。

原因は、たぶん飲んでいた薬の副作用もあると思いますが、あるあま〜〜い菓子パンにはまって、毎日3〜5個、菓子パンを食べ続けたせいでした。
みるみるうちに体重が増えていくので、さすがに(やばいな・・・)と感じたわたしは、ダイエットすることにしました。

そのやり方は、正攻法ではありませんでした。
とにかく食べない!一日1000kcal以下の食生活をする!食べたいときは熱いコーヒーを胃に叩き込んでごまかす!菓子パンは1〜2個に減らす!(←このへんはいいと思うけど。)
毎日ジムに通って運動し、体重を測るとどんどん減っていくので、嬉しくなって、極端な性格のわたしは、ますます食べなくなったのでした。

でも、それを2・3ヶ月間続けたあたりで、精神的に辛いことが起こりました。
そしたら、今度は、わたしは食べないというよりも、食べられなくなったのです。
食べていないことにも気づかないほどでした。
一緒に住んでいる家族によると、一日にたこやき1舟だけ、みたいな食事が4日間連続したこともあったそうです。

最終的に、36.8kgまで体重が減り、わたしは拒食症の診断をされました。
「自分が?嘘でしょ・・・」と思いました。医師にしつこく聞くと、彼は「普通の拒食症とはまったく違います」とおっしゃいました。また、それゆえに、「他の摂食障害の人に、自分は拒食症だと言わない方がいいよ」とも言われました。

その後、1年間ほど、なんとか頑張って食べて、体重は30kg台をうろうろしていましたが、お酒が少しずつ飲めるようになってから、普通に食事ができるようになってきました。
それからは、3ヶ月間で約10kg増え、おおむねもとの食生活に戻れたと思います。

拒食症は治ったと思っていますが、いまだに体重にこだわりを見せるあたりは、ちょっと影を引きずっているかも知れません(笑)。
前のように、「食べられなくて痩せすぎ」ではなく、「食べていて痩せている」くらいをキープしたいと思っています。
  →この話の続き:3ヶ月間で4.5kg減

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